「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。
神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、
御子によって世が救われるためである。
御子を信じる者はさばかれない。
信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、
すでにさばかれている。」
ヨハネ3章16~18節
神は人を愛しておられ、彼らの罪を和解させたいと考えておられるので、神の息子を私たちの身代わりとして死なせるためにこの世に送りました。

罪 ヨハネ3:16
「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたいのは、
私も受けたことであって、次のことです。
キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、」
第1コリント15章3~4節
キリストは私たちの罪の為に死なれただけではなく、葬られ、そして三日目に死人の中からよみがえられたのです。
「・・よみがえられた・・」
マタイ28章6節
「・・神は・・よみがえらせ・・」
使徒10章40節
「・・神はこの方を死者の中からよみがえらせたのです。」
使徒13章30節
それから彼の弟子たちとともに地上で40日間働かれた後、天に昇られたのです。
「・・イエスは彼らが見ている間に上げられ、・・」
使徒1章9節
「神はこのイエスをよみがえらせました・・
・・神の右に上げられた・・」
使徒2章32~33節

イエスは彼らに言われた。「私が道であり、真理であり、いのちなのです。
私を通してでなければ、だれひとり父の御元に来ることはありません。」
ヨハネ14章6節
「すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ・・」
第2コリント5章19節
「この方以外には、だれによっても救いはありません。
世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、
どのような名も、人間に与えられていないからです。」
使徒4章12節
イエス・キリストの死と流された血、葬られたこと、そして復活を通して、死んだ人々 、罪人が神によって赦され、また和解されました。
何世紀もの間、そして今まさにこの瞬間も、人は他の神々を信仰することで、罪深い状況を改善しようと試みてきました。
それにもかかわらず、神の基盤は依然として確かであります・・
「イエスは言われた。私が道であり、真理であり、いのちなのです。
私を通してでなければ、だれひとり父の御元に来ることはありません。」
「世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、
どのような名も、人間に与えられていないからです。」
道であり、真理であり、命である。 神

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、
永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、
死から命に移っているのです。
ヨハネ5章24節
聖書の箇所によると、イエスは聞いてそして信じる者は次の事を受けると約束されました。
1. 永遠のいのち
これは永遠に果てしなく続いていく命のことです。彼の約束によれば、私たちが肉体的に死んだ後もまだ生きつづけるのです。どんな命?それは永遠の命です!
2. 咎められることがない
ローマ章の5章18節にはこう書いてあります。
こういうわけで、ちょうど一つの違反によって(アダム)
すべての人が罪に定められたのと同様に、一つの義の行為によって
すべての人が義と認められて、いのちを与えられるのです。
そして私たちがイエス・キリストを信じることによって、私たちの生まれつきの咎は取り去られます。
3. 死から命へと移る
思い出してください。人は霊的に死んでいる状態で生まれます。しかしこの約束によれば、人はキリストに対する信仰によって霊的に生きている状態へと変わります。
罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、
――あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。――
エペソ2章5節
あなたがたは罪によって、また肉の割礼がなくて死んだ者であったのに、
神はそのようなあなたがたを、キリストとともに生かしてくださいました。
それは私たちのすべての罪を赦し、
コロサイ2章13節