聖書によると、人類のすべては生まれながらに霊的な死人であり、咎ある者、そして罪により神から切り離されています。もし、彼らがキリストの存在なしで死ぬとき、火の池に投げ込まれるという、「第二の死」が待ち受けます。また、神が私たちの義の行為すべてが不潔な着物のようであると断言したように、人は自分自身を救うことは不可能であり、全くの無力であり、望みもありません。しかしながら哀れみ深い神は、死をもって私たちの罪の代価を払うためにイエス・キリストをこの世界に送って下さいました。彼は葬られて、三日目によみがえり、天国に上りました。すべての者の為に、彼自身を身代金として払ったひとりの仲介者であるこのイエス・キリストの死は、咎められるべき罪人が救われる唯一の方法です。彼は死後、私たちがもはや咎められることのない、そして、霊的に死んでいるのではなく、私たちの肉体的な上でも霊的に生きていると約束されました。永遠の命を受けるために、また霊的に生まれ変わる為に、人は何をしなければならないのでしょうか?
すると彼らはイエスに言った。「私たちは、神のわざを行うために、何をすべきでしょうか。」イエスは答えて言われた。「あなたがたが、神が遣わした者を信じること、それが神のわざです。」
ヨハネ6章28~29節
彼らがイエスに神を満たす為には何をすべきかを問いたとき、答えはとてもはっきりしていました。――イエス・キリストを信じなさい!
下の聖書の箇所を考えてみてください:
「・・それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネ3章16節
「御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を
信じなかったので、すでにさばかれている。」
ヨハネ3章18節
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。
信じる者は永遠のいのちを持ちます。」
ヨハネ6章47節
「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」
と言った。ふたりは、「主イエスを信じなさい。
そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と言った。
使徒16章30~31節
「神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ・・」
第1ヨハネ3章23節

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、
永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、
死から命に移っているのです。
ヨハネ5章24節
再びこの箇所をみて、約束を受けるための二つの方法を思い出して下さい:「私のことばを聞いて、私を遣わした方を信じる者は・・」もはや咎められることのない永遠のいのちについては、神は聞いて信じる者だけに与えられると約束されました。

「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、 神の子どもとされる特権をお与えになった。 この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、 ただ、神によって生まれたのである。」
ヨハネ1章12~13節
この人々はどのようにして神の子どもとして生まれたのでしょうか?聖書によると、彼の名を信じることで受け入れたと書かれています。今日彼を受け入れる者すべてはその名前を信じることによって、神の子として生まれることができます。(彼=イエス・キリスト)
このイエス・キリストはすべての人の主です。
人々はこの方を木にかけて殺しました。
イエスについては預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、
その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。
使徒10章36、40、43節
神はこの方を死者の中からよみがえらせたのです。
あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方による・・
モーセの律法によって解放されることのできなかったすべての点について、 信じる者はみな、この方によって、解放されるのです。
使徒13章30、38~39節
「使徒の働き10章と13章」のペテロとパウロは「罪の免除」または「罪の赦し」が受けられるのは、主であるイエス・キリストを信じた者であると説いています。
「・・あなたの心で信じる・・」
「人は心に信じて義と認められ・・」
ローマ10章9~10節
聖書によると、心から信じる者は神の目において、義と認められるとされています。
「このイエス・キリストはすべての人の主です。
人々はこの方を木にかけて殺しました。
神はこのイエスを三日目によみがえらせ、現れさせてくださいました・・
この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる。
あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方による。」
使徒の働き
私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。
神の和解を受け入れなさい。
第2コリント5章20節
御霊も花嫁も言う。「来てください。」これを聞くものは、
「来てください。」と言いなさい。渇く者は来なさい。
いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。
黙示録22章17節